ポンベル鈴木のウソ800
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早苗さんのお告げ
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マンガみたいな本当の話
 
 はい、ごぶさたです。生きてましたよ。

 ここ半年ほど、ずっと本作りに没頭しておりまして、やっと完成したのが『マンがたり SHIZUOKA』というマンガ冊子でございます。静岡県に伝わる民話をマンガやイラストで紹介した本なのですが、久しぶりの自信作です。詳しくは公式サイト(http://mangatari.com/)をご覧ください。そちらのサイトで電子ブック版をダウンロードすることができます。実は、紙の冊子版(↑写真)は図書館などでの閲覧用のみで、一般配布はしていません。

 な・の・で・す・が、

 4月の29日(祝)、浜松のアクトシティで開催される「おでかけライブ in 浜松153」というイベントで、冊子版『マンがたり SHIZUOKA』が限定100冊で無料配布されます。すぐになくなってしまいますので、欲しい方は早い時間にお越しください。

 では、ひと仕事終わったので私はまたしばらく旅に出ようと思います・・・

↑クリックで大きな画像が開きます。


| 仕事 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
はじめてのゴルフ

「最近、ゴルフをはじめました」
なんて言ってますが、実は37年前にコースデビューしてました。2歳です。
| ゴルフ | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
片雲の風に誘われて(ニュージーランド編)

 ニュージーランド航空からのメルマガによると、かの地は本格的なスノーシーズンの到来だそうです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
 さて、昨年より計画しておりました「ラグビーワールドカップ観戦ツアー in New Zealand」の諸手配がようやくひと段落つきまして、なんとか行って帰ってこられるメドが立ちました。

 振り返れば、はじめて観戦チケットの抽選に応募したのが昨年の4月。しかしながらその結果は「Unfortunately, due to high demand, your application was unsuccessful in this phase.」という結果に。その後、セカンドチャンスにトライしたり、特別抽選枠に応募したりして、最終的にオークランドで開催される準決勝と3位決定戦のチケットを確保することができました。席はいちばん安いD席で、3位決定戦が1枚 NZ$97(約6300円)、準決勝が NZ$296(約19000円) でした。けっこうな出費ですね……。ちなみに決勝のA席はNZ$1278(約83000円)だそうです。

 ただ、この時点では「宿はどうするの?」「航空券はどうするの?」「誰と行くの?」ということについては全く考えていませんでした。特に、ラグビーワールドカップっていうと日本ではその存在も知らない人が多いと思いますが、世界で3番目に大きなスポーツイベントということで期間中は宿がなかなか確保できないし、価格も高騰するそうでそこが不安ではありました。

 そこで「ニュージーランドの歩き方」というサイトにメールを出して相談したところ、手頃なバックパッカーズを紹介してもらいました。1泊 NZ$65(約4200円)ぐらいで予約できたので、これはラッキーでした。続いて航空券ですが、こちらはHISで羽田発、香港経由、オークランド着のキャセイパシフィック航空(ニュージーランド航空ではない)のチケットが145000円(いろいろ込み)でした。ニュージーランドって遠いですね〜。

 さて、もうひとつの懸念であった同伴者についてですが、いろいろな人に声をかけたところ、結局、甥っ子ふたり(大学生&高校生)が一緒に行ってくれることになりました。叔父さんの道楽に付き合わせてしまってわるいね。

 出発は10月。7泊9日の旅、準備万端です。

| 遊び | 17:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
ゴルフはじめました
パターマット工房 PROゴルフショップ「45cm×3m BENT-TOUCHパターマット」

 5月30日です。本日は くぎゅ と私の1年ぶりの誕生日でございます。さて私ももういい年頃なので、ここらでゴルフという大人の社交遊技を嗜(たしな)んでみようかと思い、自室用にパターマットを都合してみました。

 購入したのは パターマット工房 PROゴルフショップ というお店の「45cm×3m BENT-TOUCHパターマット」という商品。「距離感マスターカップ」という特殊な型枠が付属した家練用マットです。こいつを選んだ理由は、
 (1)サイズがいろいろあって自室に合わせられる
 (2)価格がお手頃
 (3)防音仕様で階下に叱られない
 (4)友だちの部屋にもあった
といったところからでした。

 私の部屋の目抜き通りはすでにダーツ用スペースとして占領されていたわけでありますが、ダーツは空、パットは陸ということで共存が可能。これを生物学的には “棲み分け” といいます。さらにダーツマットの代わりにもなりそうです。万一、ダーツが落ちても床が傷つかないし、消音にもなるっていう……そんな使い方したらパターマット工房さんに叱られますかね? まあでも、階下の人に叱られることはなくなりそうです。

オデッセイ パタートラック 実際の使用感はとても良いです。素材がしっかりしているので表面が波打ったり、よれたりすることはありません。球がスーッと転がっていきます。そして静かです。「距離感マスターカップ」は穴に落ちるわけではないので、カコンッて音もしませんし、球が床の上をゴロゴロ戻ってくることもありません。さらに付属していた「傾斜パッド(マットの切れ端)」を奥の壁の床に接する板の部分に立てかけたので、打球が壁に当たってもうるさいことはありません。ちなみにこの壁の板の部分を “幅木” といいます。

 右の兵器は、パターを買ったときに付いてきたオデッセイのパタートラックです。こいつの枠に当たらないようにパターを振っていれば、いつの間にかまっすぐなストロークが身についてしまうという、電脳矯正システムです。マットとの相性も良好。女の子が遊びに来たときにも「これなに? どうやって使うの?」「このマット気持ちいいね。裸足になっていい?」と場が盛り上がること間違いなし。

 なんてことを妄想しながら、ひとりコツコツと球を打ってるわけですよ。

| ゴルフ | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
片雲の風に誘われて(遠野編)


 『遠野物語』をはじめて読んだのは予備校生のころ。「願はくは之を語りて平地人を戦慄せしめよ」というシビれるような序章と、それに続く幻想(郷)的な世界観に魅せられて、いつか訪れようと思っていた里です。それからちょうど20年、やっとその地に足を踏み入れることができました。民話の里めぐりのお供は自慢のブロンプトン。ちゃっかり新幹線で輪行していきました。

 上の写真はカッパ淵。竿の先にキュウリが下げられています。箱根町がエヴァ企画をバンバン打っているのにならい、遠野市も「にとり淵」とかやって売り出せばいいのに…と思っていたのですが、にとりの「に」の字も見当たりませんでした。


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| 遊び | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ