
5月30日です。本日は
くぎゅ と私の1年ぶりの誕生日でございます。さて私ももういい年頃なので、ここらでゴルフという大人の社交遊技を嗜(たしな)んでみようかと思い、自室用にパターマットを都合してみました。
購入したのは
パターマット工房 PROゴルフショップ というお店の「45cm×3m BENT-TOUCHパターマット」という商品。「距離感マスターカップ」という特殊な型枠が付属した家練用マットです。こいつを選んだ理由は、
(1)サイズがいろいろあって自室に合わせられる
(2)価格がお手頃
(3)防音仕様で階下に叱られない
(4)友だちの部屋にもあった
といったところからでした。
私の部屋の目抜き通りはすでにダーツ用スペースとして占領されていたわけでありますが、ダーツは空、パットは陸ということで共存が可能。これを生物学的には “棲み分け” といいます。さらにダーツマットの代わりにもなりそうです。万一、ダーツが落ちても床が傷つかないし、消音にもなるっていう……そんな使い方したらパターマット工房さんに叱られますかね? まあでも、階下の人に叱られることはなくなりそうです。

実際の使用感はとても良いです。素材がしっかりしているので表面が波打ったり、よれたりすることはありません。球がスーッと転がっていきます。そして静かです。「距離感マスターカップ」は穴に落ちるわけではないので、カコンッて音もしませんし、球が床の上をゴロゴロ戻ってくることもありません。さらに付属していた「傾斜パッド(マットの切れ端)」を奥の壁の床に接する板の部分に立てかけたので、打球が壁に当たってもうるさいことはありません。ちなみにこの壁の板の部分を “幅木” といいます。
右の兵器は、パターを買ったときに付いてきたオデッセイのパタートラックです。こいつの枠に当たらないようにパターを振っていれば、いつの間にかまっすぐなストロークが身についてしまうという、電脳矯正システムです。マットとの相性も良好。女の子が遊びに来たときにも「これなに? どうやって使うの?」「このマット気持ちいいね。裸足になっていい?」と場が盛り上がること間違いなし。
なんてことを妄想しながら、ひとりコツコツと球を打ってるわけですよ。