
近藤史恵の『サクリファイス』を読みました。書評は苦手なのでしませんが、自転車で走りたくなり、浜名湖に行ってきました。ちょうど新しい自転車が来てはじめての週末ということで、慣らし走行も兼ねての独走会です(といっても、ミニベロでのポタリングですが)。1周約60km。天気も良くて浜名湖のあちこちで泳いでいる人もいるという炎天下。帰ってきてみると両腕が真っ赤っかに焼けてました。
ブロンプトンの乗り心地ですが、評判どおりまあまあ走ります。もちろんロードのようなスピードは望めませんが、ミニベロとしてはそこそこ出せてるんじゃないかな、という感じ。ただ3速までしかないので、車輪の大きさをカバーするのだったらもう少し重いギアも欲しいところです。今日は勾配も風もそれほど強くなかったので、ほとんど3速、ときどき2速という調子でした。ただ、1速もそれほど軽いわけではないので、もう少し登りがきついコースだったらもっと軽いギアが欲しくなるかもしれません。あと、内装ギアはペダルにテンションをかけながら変速できないので、登り坂の途中でのシフトダウンがしづらかったです。いきおい、3速のまま坂を登っていたら、クロスバイクを追い抜いてしまいました。このあたりは間違いなく『サクリファイス』の影響ですけど。「食らいついてこい」って。
さて、今回は弁天島までミニにブロンプトンを乗せて行ったのですが、折りたたんだ状態でミニのトランクに入れようとしたところ残念ながら入りませんでした。自転車屋のお兄さんは「入りますよ」と言ってたのになぁ。しかたがないので助手席の足下に置いてみたらギリギリ収まりました(ローギアに入れるときにちょっと左手が当たりますが・・・)。ですが、これ以上5cmでも大きかったらアウトでしたので、この点でもブロンプトンで正解だったなと思います。

これで、「ミニで手軽に運ぶことができて」さらに、「そこそこ走る」ということが実感としてわかりましたので、これからもっといろいろな所に行ってみようと思います。
